個人売買のメリットデメリット

知っ得情報

7

高く売るなら個人売買

オークションや個人売買といった方法は、うまくいけば非常に高く売れます。
個人間での取引になるので、中間マージンを抑えることができるのです。
多くの中間業者を通すほど、売り手に渡る金額は少なくなってしまうのです。
高価売却を真剣に狙うならば、個人売買が最も得策でしょう。

よくある個人売買のトラブル

個人売買による車売却は可能性がありますが、デメリットについても知っておく必要があります。
よくあるトラブルは、個人間での取引なので交渉が難航することが挙げられます。
お互いに車の相場について知らないので、どの金額で折り合いを付けるのかが難しいのです。
また、売却後にトラブルが発生することも多く、損害賠償、キャンセルを要求されることもあります。
中古車の場合、売却した直後にトラブルが発生することがあります。
外観については目視、または写真によって確認できますが、内部構造のトラブルには気づかずに売却してしまうことが多いでしょう。

高額な車は個人売買に向いてない?

一番注意したいのはお金をもらえないことです。
車を引渡したのに、口座にお金が振り込まれないというトラブルはよく発生しています。
個人間での売買においては、契約書類を交わさないケースが多く、口約束で売買する方が少なくありません。
信頼できる車買取業者に売るならば、お金は口座振込でもあまり問題はないでしょう。
しかし、個人間の取引においては、その場で現金を受け取れないのは非常に怖いものです。
車といった高価な品物の売買においては、数十万円の損害を被る可能性が高いです。
ネットオークションや個人売買は、数千円程度の商品の売買には役立ちますが、高価な車の取引においては不向きです。
名義変更、ローン残額の問題などもあるので、車売却はプロの業者に任せるべきでしょう。

TOPへ戻る