輸入車の査定その2

こんな車の売却は?

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左右ハンドルの違いで査定額は変わる!?

外車の多くは左ハンドルとなっています。
走行車線の問題から左ハンドルが主流となっていますが、日本の道路事情では右ハンドル車のほうが好都合です。
昔の輸入車といえば、ほとんどが左ハンドルでした。
そのため、外車の右ハンドル車はカッコ悪い、海外事情に合わないという理由から、査定額は低くなっていたのです。
しかし現在は、右ハンドル車の需要増しにより、高額査定が期待できるようになりました。
車買取業者を選ぶときは、業界全体の傾向よりも、各業者の性格を知る必要があります。
例えば、右ハンドル車が多く売れている業者ならば、左ハンドルの査定額は低くなるでしょう。
その逆のケースもあるため、どちらのハンドル仕様が高く売れるとは一概に言えません。
国産車を売却するときと同じように、ネット査定をして業者ごとの査定額を知る必要があります。

近年は日本において、外車の需要が目立っています。
一昔前では、ベンツに乗れるのは一部のお金持ちに限られていましたが、今や300万円程度で購入できるミニベンツが登場しています。
外車に対する概念が変わってきており、選択肢として選ぶ方が増えているのです。
需要の高い車種の場合は、当然高く売れやすくなります。
業者間の査定額の開きも大きくなるので、必ず複数査定を受けるようにしましょう。
業界全体では低需要でも、ある業者にとっては高需要かもしれません。
業者により注力する車種が異なるので、少なくとも5社以上でネット査定を受けるべきなのです。
輸入車の場合も、アピールポイントは積極的に伝えていきましょう。
同じ車種でも、ハイグレードになると査定額は上がります。
オプションパーツを例にしても、後付け可能なパーツより、後付けできないパーツのほうが高評価となります。
改造やカスタムパーツに関しては評価が下がりますので、純正パーツを必ず用意しておきましょう。
これだけで買値が数万円は違ってきます。
国産車と同じように、新車に近い状態の車ほど高く売れるのです。

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